花粉症外来

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患者の気持ち

花粉症とは

花粉症とは

花粉症は、スギ、ヒノキ、シラカンバ、ハンノキ、ヨモギなどの植物の花粉が鼻や目の粘膜に触れることによって発作性のくしゃみ、鼻水、鼻づまりや目のかゆみなどの一連のアレルギー症状を起こします。


原因物質としては、日本ではスギが多く、花粉症の約70%がスギ花粉症と言われています。
症状は、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりのアレルギー性鼻炎と目のかゆみ、充血のアレルギー性結膜炎が生じます。


また症状がひどくなると、咳がでたり、のどや皮膚のかゆみ、頭痛、倦怠感、微熱、不眠、下痢、からだや顔のほてり、イライラ感など、からだのあちこちに症状があらわれ、患者さまの中には、肉体的にも精神的にも意欲が低下して生活の質(QOL= Quality of Life)が大きく損なわれてしまうことがあります。

花粉症の治療

治療としては、抗アレルギー薬と抗ヒスタミン薬を主体とした内服薬と症状によっては点眼薬や点鼻薬を併用します。抗ヒスタミン薬は、副作用として眠くなることが多くありましたが、最近ではあまり眠くならない薬も出てきています。また、薬の服用は、症状が強くなる前に初期治療を始める方が、症状の悪化を抑制するとも言われています。


花粉症の時には耳鼻咽喉科にかかる方が多いと思いますが、当クリニックでも花粉症の診療が可能です。
毎年、花粉症の症状にお悩みの方、くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

Viewアレルギー36検査

Viewアレルギー36検査は、少量の採血でアレルギー症状を引き起こす物質(アレルゲン)の36項目を同時に測定できる検査です。
身体には、外部から侵入してきた異物を排除しようとする「免疫」という機能が存在します。免疫機能は細菌やウイルスから身体を守ってくれるとても重要な機能です。
ところが、この仕組みが過剰に働くと、塵や花粉、食べ物など、本来は身体に害のないものにまで反応してしまうことがあります。これがアレルギー症状の正体です。
アレルギー性疾患の主要な原因となるのは、塵や花粉吸入系などの吸入系アレルゲン、蛾やゴキブリといった昆虫のほか、卵白やソバ、カニ、大豆、小麦などの食品系アレルゲン物質でViewアレルギー36検査はそれら36項目が対象となります。

ノイロトロピン注射について

ノイロトロピン注射は、ワクシニアウィルスという安全なウィルスを家兎(ウサギ)の皮膚に注射し、炎症を生じた皮膚組織から抽出分離した非タンパク性の活性物質を含有する注射液です。
ノイロトロピンが花粉症の諸症状を引き起こす神経機構に働きかけ、くしゃみや鼻水、鼻の違和感、眼球のかゆみなどの幅広い症状を鎮静化に効果があります。
また、花粉症などのアレルギーによるものだけではなく、湿疹・蕁麻疹をはじめとする各種の皮膚疾患によるかゆみにも効果があるため、原因が判らない皮膚のかゆみにも安心して使用できます。
また、ノイロトロピンは各種の消炎鎮痛剤や抗アレルギー剤などの花粉症の薬、ビタミン剤などの注射薬と併用しても、効果を打ち消しあう事もないため、他の薬との併用も問題ありません。
当院では体に大きな負担をかける事が無く、副作用も依存性もないノイロトロピン注射による治療をおすすめしています。

花粉時期の対策について

花粉時期の対策について

花粉が多く飛散している日には外出を避ける、ゴーグルやマスクで防ぐといった対処も重要です。
また、シーズン中は酒量を控えるなどの体調管理にも気を付けましょう。


● 花粉の飛散情報に注意する。
● 飛散が多いときはできるだけ外出を控える。
● 花粉が室内に入ってこないように、窓や戸はできるだけ閉める。
● 外出時には、マスクやメガネをする。
● 帰宅時は、衣服をよく払ってから家に入る。
● 部屋の掃除をこまめに行い、空気清浄機を活用する。
● バランスの良い食事を心がけ、よく眠る。
● タバコを控える。

初期療法について

花粉が飛びはじめる時期は毎年だいたい一定しているので、その季節に先がけて症状が出る前に抗アレルギー薬の内服薬を飲んだり、点眼薬や点鼻薬によって予防することで、症状がコントロールしやすくなります。
これを花粉症の初期療法といいます。通常は 花粉飛散開始日より2週間前から治療を始めるのが一般的です。心当たりのある方は、早めの受診をおすすめします。