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患者の気持ち

いざ禁煙に取り組もうと思っても、ニコチン依存による禁断症状が起こるなどして、なかなか上手くいかないものです。


喫煙はCOPDをはじめ、様々な疾患に関与しています。


当院は気持ちだけでは上手くいかない禁煙を、確実に成功させるために患者様をサポートいたします。


COPDは喫煙が主な原因です

COPDは、慢性閉塞性肺疾患(Chronic Obstructive Pulmonary Disease)と呼ばれ、日本には500万人以上のCOPD患者様がいると推定されています。


COPDは、タバコなどの有害な空気を吸い込むことによって、空気の通り道である気道(気管支)や、酸素の交換を行う肺(肺胞)などに障害が生じる病気です。その結果、空気の出し入れがうまくいかなくなるので、通常の呼吸ができなくなり、息切れが起こります。長期間にわたる喫煙習慣が主な原因であることから、COPDは"肺の生活習慣病"といわれ、社会的にも注目を浴びています。

喫煙と全身疾患

タバコは肺がんなど呼吸器系(肺がん、喉頭がん、舌がん、咽頭がん)のがんだけでなく、消化器系(食道がん、胃がん、肝臓がん、膵臓がん)、泌尿器系(腎がん、膀胱がん、尿管がん)、子宮頸部のがんなどにも関与します。
そのほか、タバコによって動脈硬化を生じ、狭心症や心筋梗塞のリスクとなります。


禁煙は高齢になってからでも遅いことはなく、80歳代よりも70歳代で、60歳代よりも50歳代でと、少しでも早く禁煙することにより、寿命が延びることもわかっております。
当院では禁煙のお手伝いをさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

治療法

最近、喫煙は「ニコチン依存症」という病気であるとの判断により、保険診療で禁煙補助剤を用いて治療を行うことができるようになりました。
治療方法としてニコチン補充療法(ニコチンガム、ニコチンパップ剤等)が主体でしたが、最近新たにチャンピックスという口剤が使用できるようになりました。


重大な副作用はほとんどなく、また最初の一週間は喫煙してもよく(もちろん少量にはすべきですが)、禁煙に対する意志や禁煙してみようとお考えの方は、無理なく禁煙が可能と思います。
これを機会に是非禁煙にトライしてください。